何気なく「行列のできる法律相談所」を見ていたら、「無実なのに痴漢に間違われた時、一体どうすればいいのか?」というネタをやっていた。
現役の弁護士がテレビという公共の場でこの問題に対してどういう答えを出すのか非常に気になっていた。もちろん建前では「裁判で無実を証明」だけど、残念ながら現実はそう甘くなく、時間も名誉もお金も失った上に勝てる可能性は非常に低いからだ。
で、結論は北村弁護士とと本村弁護士が「走って逃げる」住田弁護士と菊池弁護士が「裁判で無実を証明(ただし、2人ともかなり言葉を濁していた)」と、現実的な答えでした。
なんというか本村弁護士の「逃げるというのは絶対悪いことではないんです。自分にやましいところがあるから逃げるのではない、自分の身に降りかかろうとしているとんでもない災難から逃げるんです。」という言葉が重い行列のできる法律相談所(地方編)