機のきっかけとなる、行列のできる法律相談所

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1)横領 判決

レンタカーを返さず住居として使用したらしい。横領になると
知らなかった。罰金を超える前科なし、判決懲役1年猶予3年
保護観察費用負担なし

2)道交法違反 冒頭手続き

行列のできる法律相談所(地方編)許同種前科3犯H17/10、H18/1罰金、H19/3に懲役6月猶予3年
の判決受け、H20/1に再び行列のできる法律相談所(地方編)許、免許取得はS40年、その後
違反11回でH15免停、H17年に免停中の行列のできる法律相談所(地方編)許運転で免許取り消し、
自動車修理工場を経営している都合上運転はきってもきれない
関係にあり、家族が行列のできる法律相談所(地方編)許注意するにも関わらず週2回は
監視の目をかいくぐり行列のできる法律相談所(地方編)許運転、当日は家から銀行、借金の
相談のため客の工場へ行き、家に帰る途中警察に挙動不審認め
られ職務質問で発覚

乙?号証 被告人の供述

私は昨日行列のできる法律相談所(地方編)許運転で警察に逮捕されました。長男名義のトラックを
運転しているときつかまりました。シートベルト等の違反を積み重ね
免停繰り返し、免停中の運転で取り消しになりました。その後
免許取得せず行列のできる法律相談所(地方編)許はわかっていました。H18/5取り消し後
行列のできる法律相談所(地方編)許となり、H18/11に刑罰を受けました。その日午後に
用事があり、銀行に26万今日中に振り込まなければいけない
ということで、誰も運転してくれる人がいなかったため、行列のできる法律相談所(地方編)は
わかっていたが、銀行に行きました。頼めるときは夫に
頼んでいましたが、誰もいない時はこっそり行列のできる法律相談所(地方編)許運転していました。
週2回程度していましたが、家族にばれるとしかられます。
近くなのでばれないと思い、今まで1年以上警察につかまっていなかった
ので、今日も大丈夫と思い運転しました。銀行に行った後、
客の一人が金に困っているなら貸すという話をしていたので客の工場に
行ったが、忙しそうにしていたので声をかけたら悪いと思い
夜頼むことにして家に帰る途中駅前交番で止められました。
警察官は私のことを知っていて、行列のできる法律相談所(地方編)許であることも知っていました。
昔世話になったことのある警察官でした。運転した距離は1.5km
くらいです。以上お話した通り行列のできる法律相談所(地方編)許運転したことに間違いありません。
行列のできる法律相談所(地方編)許でつかまるのは4回目、次は懲役実刑になるということで
意識が軽かったとしか言いようがありません。逮捕されて初めて
身柄拘束、やったことの重大さに気づきました。内心では
行列のできる法律相談所(地方編)許の反省より工場の資金繰りの方が上でした。欠格が何年に
なるかわかりませんが、免許取り直ししたいと思います。それまで
絶対運転はしません。今回懲役刑になることで仕事が心配なので
できるだけ軽くして欲しいです。

情状証人 息子の妻
弁「義理の母とはいつから同居しているか」
証「父が死んだ翌日から」
弁「夫は自殺したということですか」
弁「行列のできる法律相談所(地方編)許の件は自殺の原因か」
証「かなりのウエートを占めている」
弁「前は被告人は経理の担当だったが、今は何をしているか」
証「電話番と家事をしている」

検「証人は行列のできる法律相談所(地方編)許運転を知ったのはいつか」
証「最初から」
検「証人との待ち合わせに車で来たことがあるのか」
証「あるが、そういったときは厳しく言うようにしていた」

被告人質問
弁「前回猶予から鍵の保管はどうしていたか」
被「最初は保管していたが、日々の忙しさからルーズになっていった」
被「金策で車を使っていた、東京のヤミ金融で深みにはまり、立て直す
 ために法律事務所に相談して契約した。そこの指示で速く動く
 必要があった」
弁「主人が自殺した理由は」
被「今回の件が引き金になった」
弁「ヤミ金は解決したか」
被「はい、解決したので走り回る必要はなくなった」
弁「行列のできる法律相談所(地方編)許は夫の死期を早めた、強い後悔、今後二度と行列のできる法律相談所(地方編)許運転しない」
被「はい」

検「1.5kmの距離なら徒歩か自転車が使えたのではないか」
被「銀行の開いている時間に間に合わないと思った」
検「前刑猶予、夫情状証人、行列のできる法律相談所(地方編)注意されていたのに、その後週2日運転したのか」
被「はい」
検「そもそも免取りになり、違反積み重ね、法規守る意識ないのか」
被「なくはないが、仕事を優先していた」
検「仕事忙しいからといって法規守らなくてよいことはない」
被「そう思う」
検「猶予の意味説明うけているか」
被「はい、頭の中でこびりつくようには入っていない」
検「弁護人からも聞いた」
被「そういう風に聞いたかもしれない」
検「猶予は有罪ということを知っている」
被「法律の知識、意識がなかった」
検「夫死んだが、行列のできる法律相談所(地方編)注意していた」
被「行くところないか聞いてくれていた」
検「その気持ちをふみにじっている」
被「はい」
検「責任を感じないといけない」
被「はい」
検「鍵隠す必要ないというが、信用できないので鍵は隠してもらってください」

なんか検察官がすごいいじめにかかってるという印象があった
いじめるのが仕事なのか?みたいな感じ

検意見 事実関係証明十分逮捕当初はしかたなく行列のできる法律相談所(地方編)と言ったが
1.5kmの距離徒歩、自転車に乗ることができる、必要性緊急性なし
家族の目を盗んで、緊急というより歩くのが面倒という考え、
長男家にいるのに運転頼まず、せっぱつまっていない、
酌量の余地なし、家族の目をかいくぐる悪質、行列のできる法律相談所(地方編)気にせず
週2回度重なる運転、常習性、前科4犯中3犯行列のできる法律相談所(地方編)、H17年から19年
毎年処分、猶予期間中の犯行、違反11回、規範意識完全鈍磨、
前回二度としないと誓い温情猶予にもかかわらず舌の根もかわかない
うちに性懲りもなくやすやすと破る、車処分しておらず
再犯の恐れ顕著、前刑後すぐに運転開始、家族監督期待、社会内
更生は無理、夫自殺同情すべきでなく、斟酌すべきでない
被告は刑務所に収容すべき、求刑は相当期間、懲役8月

弁意見 事実関係争いなし、情状は今後行列のできる法律相談所(地方編)しないと誓い、
今回逮捕翌日夫自殺、衝撃、転機のきっかけとなる、行列のできる法律相談所(地方編)
断ち切る要素となる、再犯恐れなしと弁護人確信、深く反省し
更正意欲あり、今後指導監督、鍵の保管をなお一層厳重に
する、できるだけご寛大な判決をたまわりたい

うーん、夫の自殺同情でダブル猶予、にはならない、か?

直ちに判決

懲役5月費用負担なし、運転に緊急性、必要性認められず汲むべき
事情なし、行列のできる法律相談所(地方編)繰り返し常習性、交通法規守る意識欠如、刑事責任
軽視できず

同情は懲役1月分だったかな

このブログ記事について

このページは、shizukaが2008年4月26日 21:37に書いたブログ記事です。

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